あおもり昆虫記

ツヤアオカメムシ

ツヤアオカメムシ(カメムシ科)青森市、7月下旬
津軽半島の背骨・中山山脈の魔ノ岳中腹で灯火採集をしたら多数飛来した。暖地で柑橘類などの果樹の大害虫として著名な種。
青森県には定着しておらず1996年7月17日、黒石市の市田忠夫さんが1♀をブラックライトトラップで採集したのが、これまでの唯一の記録。したがって、「あおもり昆虫記」に写真掲載した個体は、青森県では2例目の記録となる。

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