あおもり昆虫記

キアシナガバチ

>>昆虫記はこちら
キアシナガバチ(スズメバチ科)弘前市、8月中旬
市街地で普通に見られるアシナガバチだ。庭木、潅木に巣をつくることが多く、初夏から秋まで見られ、交尾した雌は成虫で越冬する。
働きバチはしばしば枯れ木に行って表面の繊維を口ではぎ、巣の材料にする。代表的なアシナガバチのひとつだ。

狩りバチなどの仲間 | あおもり昆虫記インデックス

HOME