あおもり昆虫記

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ(ミツバチ科)十和田市、4月上旬
ニホンミツバチは、わが国の在来種で、山野の木の穴などに巣をつくって暮らしてきたが、明治時代にになってセイヨウミツバチ(わたしたちが一般的に目にするミツバチ)が導入されてから、競争に敗れ勢力を大きく後退させた。
しかし近年、セイヨウミツバチの養蜂群が減ってきたことに伴い、ニホンミツバチが再び勢力を盛り返してきた、といわれている。
セイヨウミツバチの体の色はは赤っぽいが、ニホンミツバチのそれは黒っぽい。

ハナバチの仲間 | あおもり昆虫記インデックス

HOME