あおもり昆虫記

コウモリガ

コウモリガ(コウモリガ科)青森市、10月上旬
青森市東部の野内川上流で灯火採集をしたら飛来した。大きいガで、羽を開くと10センチ以上になる。
幼虫も大きく、終齢幼虫は8センチくらいになるという。日本各地に分布、幼虫はハンノキ、スギ、クヌギ、コナラ、クサギ、クリなどの樹木の幹に穴をあける害虫として知られる。
名の由来は、成虫が夕方飛び回り、ぶら下がってとまる姿がコウモリに似ているため、と言われている。

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