あおもり昆虫記

ツバメシジミ

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ツバメシジミ (シジミチョウ科)弘前市、5月中旬
人々の目に触れる機会の最も多いチョウのひとつだ。しかし、ハッと息をのむほど美しい。
日当たりのよい人家の近くの草地など低いところをチラチラと飛ぶ。名の「ツバメ」は、後羽についている小さな突起を“燕尾”に見立てたものだ。
食草はシロツメクサ(クローバー)など身近な植物。このため、身近なところに生息しているわけだ。

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