あおもり昆虫記

カバエダシャク

カバエダシャク(シャクガ科)青森市、10月上旬
八甲田山ろくの常夜灯に飛来し、朝そのままとまっていたところを撮影した。枯れ葉が2枚…と思ったら、“1”枚はカバエダシャクだった。
羽が樺色(赤みの強い茶黄色)をしていることから、この名がついた。全国に分布、幼虫はヤナギ科、ブナ科、バラ科、カエデ科、スイカズラ科など幅広い種類の樹木の葉を食べる。

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