あおもり昆虫記

ウスモンフユシャク

>>雌の写真はこちら
ウスモンフユシャク(シャクガ科)青森市、12月上旬
青森市西南部のブナ林の小屋の戸にとまっていた。初冬に出現するガだ。
雄は、葉がすっかり落ちた里山のミズナラなどの雑木林をひらひらと弱々しく飛ぶが、雌には羽が無い。雌はフェロモンを発し、雄を呼び寄せる。
幼虫は、カシワ、ヤマザクラなど幅広い種類の樹木の葉を食べる。

シャクガの仲間 | あおもり昆虫記インデックス

HOME