あおもり昆虫記

シロモンクロエダシャク

>>雌の写真はこちら
シロモンクロエダシャク(シャクガ科)青森市、6月下旬
森の中を歩くと、足元から大きめの黒いものが飛び立ち、不規則な飛び方をして、こつ然と姿を消す。イカリモンガとも違う。
ジャノメチョウの仲間とも飛び方が違う。「何だろう」。
そんな出来事が数度。やっと、その姿を見た。シロモンクロエダシャクだった。
全国に分布、幼虫は、ツルウメモドキや、マユミ、コマユミ、ツリバナなどニシキギ科の植物の葉を食べる。
羽の色や模様の個体変異が大きく、薄茶色の羽のものもいる。写真の個体は雄。雌の写真はこちら。

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