あおもり昆虫記

クロテンフユシャク

クロテンフユシャク(シャクガ科)青森市、11月中旬
冬にだけ現れるフユシャクの中で、普通に見られる種のひとつ。北海道から九州まで分布している。
雄には羽があるが雌には羽がなく、フェロモンを出して雄を誘い、雄が来るのをじっと待つ。幼虫はミズナラなど多くの種類の植物の葉を食べる。

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