あおもり昆虫記

イラガ

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イラガ(イラガ科)青森市、12月上旬
イラは、漢字では「刺」と書く。「刺」には、草木のとげ、はり、という意味がある。
つまりイラガとは刺蛾という意味で、幼虫が、刺されると痛い多数の刺毛を持つことからこの名がついた。まゆは白と茶色の二色の、小鳥の卵のような形をしている。
冬枯れの枝先にこのまゆがついているのがよく見られる。

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