あおもり昆虫記

コバネイナゴ

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コバネイナゴ(イナゴ科)岩木町、10月中旬
かつては、稲の大害虫として知られていた。今でも、水田のあぜ道にけっこういるが、それによってコメの収量が落ちたという話は聞かない。
戦時中は、貴重なタンパク源として国民の食料となった。今にあるイナゴの佃煮は、その名残だ。

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