あおもり昆虫記

ヒトスジシマカ

ヒトスジシマカ(カ科)平内町、7月下旬
いわゆるヤブカといわれている仲間の1種。刺されると、強烈にかゆい。
夜ではなく、日中に活動する。背中に白条が1本あることから、この名がついた。
本州から南のどこにでもいる蚊。手洗い鉢などごく小さな水たまりなどに幼虫が発生する。

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