東奥日報 お知らせ


動く新聞 聞こえる新聞 紙面から携帯電話へ

 東奥日報社は2007年3月15日付朝刊から、新聞記事に付けたバーコードを携帯電話で読み取れば、その記事の動画や音声が視聴できるサービスを始めました。
 この「動く新聞 聞こえる新聞」は、紙の新聞とインターネットを組み合わせて動画や音声を視聴していただく、新しい試みです。長い間、新聞は、祭りや各種イベント、スポーツなど動きのあるものも、1枚の写真で表現してきました。今回のサービスでは、動きのある映像が見られることから、記事に広がりが増します。また、会見記事などでは、生の音声を聞くことにより、ニュアンスがより伝わります。
 このサービスを視聴していただくためには、ドコモのFOMAや、ソフトバンクの3Gなど3GPPに対応する機種、auのWINなど3GPP2に対応する機種が必要で、バーコードリーダーでバーコードを読み取れば、動画や音声が再生されます。また、動画や音声の視聴には、パケット通信費が必要となります。

塩越隆雄・東奥日報社社長のあいさつ
 当社は今日から、全く新しいサービスを始めました。新聞記事に付いたバーコードを携帯電話で読み取れば、ニュース動画を見たり、音声を聞くことができます。より楽しくなる東奥日報のご愛読をお願いいたします。

「動く新聞 聞こえる新聞」が平成19年度新聞協会賞を受賞
  ニュース動画で本社に新聞協会賞(2007.9.6)
  新聞大会で本社社長が協会賞受賞(2007.10.16)
  新聞協会賞受賞特集(2007.10.17)
     ・新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞
     ・東奥日報社社長のあいさつ
     ・動画付き記事の一例
     ・受賞理由
     ・新聞協会賞とは
     ・動画取材ルポ(岩村記者・小橋記者)
     ・読者の声
     ・「動く新聞 聞こえる新聞」が出来るまで



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