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NIEとは

 NIE(エヌ・アイ・イー)は英語のNewspaper in Education(教育に新聞を)の頭文字をとった略称で、学校で新聞を教材にして学ぶ活動のことです。 1930年代にアメリカで始まり、日本では1985年に静岡市で開かれた新聞大会で提唱され、89年に学校に新聞を提供する実践校制度が始まりました。教育界と新聞業界が協力し、活字文化や民主主義社会の発展などを目的に、今では47都道府県で実践されています。

NIE実践指定校

 日本新聞協会が認定するNIE実践指定校は、全国542校(2016年度)に上ります。青森県では同年度、小学校、中学校、高校の計9校が指定校で、新聞を一定期間無料購読できる、などの利点があります。

青森県のNIE

 1995年4月に青森県NIE推進協議会(当初の名称は「青森県NIE協議会」)が発足。現在の組織は会長のほか、委員は県内の教育関係者代表、新聞・通信社で構成。日本新聞協会で認定を受けて活動する県内のNIEアドバイザーが、NIE活動の普及に協力しています。2011年7月25、26日には青森市でNIE全国大会が開かれ、記念講演やフォーラム、公開授業や実践報告などが行われました。

実践校一覧

◆2017年度実践校一覧

青森市立本郷小学校
五所川原市立三好小学校
十和田市立四和小学校
青森市立古川中学校
青森明の星中学・高等学校
七戸町立七戸中学校
青森県立八戸西高等学校
青森県立百石高等学校
◆2016年度実践校一覧

青森市立本郷小学校
三沢市立岡三沢小学校
青森市立古川中学校
弘前学院聖愛中学高等学校
七戸町立七戸中学校
青森県立青森西高等学校
青森明の星中学・高等学校
青森県立八戸西高等学校
青森県立百石高等学校
※実践校の数は5年ごとに文部科学省の学校基本調査報告書に基づき算出し、2017年度は1校減り8校となった。

実践報告書

 青森県NIE実践報告書は、青森県NIE推進協議会が年1回発行しています。2016年度の報告書に掲載している学校は次の9校です。

■小学校
 ・青森市立本郷小学校
 ・三沢市立岡三沢小学校

■中学校
 ・青森市立古川中学校
 ・弘前学院聖愛中学高等学校
 ・七戸町立七戸中学校

■高校
 ・青森県立青森西高等学校
 ・青森明の星中学・高等学校
 ・青森県立八戸西高等学校
 ・青森県立百石高等学校

青森県NIE推進協議会事務局

〒030-0180
青森市第二問屋町3-1-89
東奥日報社販売局読者部内
 電話 017-739-1106(平日9:00~17:00)
 ファクス 017-729-2361
 Eメール nie3189@toonippo.co.jp