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  • 2018年4月12日(木)

十和田湖ウオーク実行委発足、7月22日開催

十和田湖ウオーク実行委員会設立総会に出席した(前列左から)塩越東奥日報社社長、細越小坂町長、小山田十和田市長、中村十和田湖国立公園協会理事長ら
十和田湖ウオーク実行委員会設立総会に出席した(前列左から)塩越東奥日報社社長、細越小坂町長、小山田十和田市長、中村十和田湖国立公園協会理事長ら

 7月22日に十和田湖畔で開催する「十和田湖ウオーク2018」の実行委員会の設立総会が12日、青森県十和田市のホテル十和田荘で開かれた。湖畔約50キロを歩いて1周するイベントで、十和田湖国立公園協会や十和田市、秋田県小坂町、東奥日報社などで組織する実行委員会が運営を担う。

 設立総会には、地元の経済・観光団体や町内会、自治会のほか、環境省、青森・秋田両県などの関係者ら約50人が出席した。実行委員長に同協会の中村秀行理事長を選出。十和田市の小山田久市長、小坂町の細越満町長、東奥日報社の塩越隆雄社長らが顧問に就いた。

 湖畔でホテルを経営する中村委員長は「湖畔の活性化はまだ厳しい状況だが、7月をイベント月間と位置づけ、十和田湖ファンをたくさんつくりたい」と強調した。ウオークのほか「十和田湖マラソン」(8日)、「十和田湖湖水まつり」(14、15日)も開かれる。

 小山田市長はスポーツツーリズムとしての盛り上がりを、細越町長は地域の結びつき強化を期待。塩越社長は「十和田湖は青森県の観光の中心。これを生かすことが青森県の振興につながる」と述べた。

 ウオークは、昨年まで民間団体の手で行われてきた。新たな体制でスタートを切った今年は、休屋の特設会場を出発して十和田湖畔約50キロを1周する「一周コース」と、遊覧船での移動も含めて約12キロの行程を楽しむ「ファミリーコース」の2コース。募集開始は5月1日の予定で、東奥日報ホームページ「ウェブ東奥」内の専用ページなどで先着千人を受け付ける。募集要項は後日、東奥日報紙面などで公表する。問い合わせは実行委(電話080-9254-7556、午前9時~午後5時)へ。

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