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  • 2018年3月13日(火)

数の子料理の魅力学ぶ/青森でジョシマル

ヤマモト食品の港町工場で、数の子の下処理作業を体験する参加者
ヤマモト食品の港町工場で、数の子の下処理作業を体験する参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は13日、青森市のヤマモト食品協賛で「『ねぶた漬』の主役・数の子に注目! ヤマモト食品の工場見学♪」を開催。会員ら10人が、同社港町工場で主力商品「数の子醤油漬(しょうゆづけ)」の製造ラインを見学したほか、新商品やアレンジ料理の試食を楽しみ、数の子製品の魅力について学んだ。

 参加者は白衣、キャップ、マスクを着用し、山本浩平社長と和田浩一工場長に案内されて工場内へ。厳しい品質管理の下、製造ラインで商品の計量や何重もの検査が行われる様子に感心しながら見入っていた。現場スタッフのアドバイスを受けながら数の子の下処理作業にも挑戦。手袋を着用し、数の子からごみや虫を取り除いては「上手にできた」と歓声を上げていた。

 試食会では、数の子入りの商品「ねぶた漬」を使った炊き込みご飯が紹介され、「おいしい。ぜひ自宅で試したい」と言いながらおかわりしていた参加者も。

 青森市から参加した蝦名佳子さん(60)は「数の子の下処理が手間のかかる手作業で驚いた。貴重な体験ができて楽しかった」と話していた。

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