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  • 2018年3月9日(金)

五所川原のNPO 岩手の被災者と交流重ね

簡単な作業を通して交流を深める陸前高田の住民とほほえみの会(ピンクのTシャツ)、つるりんの会(黄色のTシャツ)のメンバー=2月24日、陸前高田市の公営住宅
簡単な作業を通して交流を深める陸前高田の住民とほほえみの会(ピンクのTシャツ)、つるりんの会(黄色のTシャツ)のメンバー=2月24日、陸前高田市の公営住宅

 青森県五所川原市のNPO法人「ほほえみの会」(藤林百合子理事長)は東日本大震災発生以降、岩手県の被災地に20回以上赴き、被災者と交流を続けている。津波で身内を失った高齢者、住み慣れた地域から移転して暮らす住民らの声に耳を傾け、心に寄り添う。前を向く住民と接することで、傾聴活動のやりがいと喜びをかみしめるとともに、自分たちも生きる勇気と意欲が湧くのを感じ取る。

 
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