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  • 2018年2月14日(水)

県産品輸出へ新ルート、青森-ソウル線の活用模索

輸出の新ルート構築を目指し、試験輸送した野辺地町産活ホタテ=1月23日午前、野辺地町漁協
輸出の新ルート構築を目指し、試験輸送した野辺地町産活ホタテ=1月23日午前、野辺地町漁協

 県産農林水産物の販路拡大を目指し、青森県は本年度、青森空港の国際線を活用した新たな輸出手段の構築に取り組んでいる。輸出方法の選択肢を増やすことが目的。これまでに、直行便のある韓国・大韓航空の青森-ソウル線を使い、県産ホッキガイと活ホタテを香港の飲食店に試験輸送した。漁協関係者は「値段設定がうまくできれば出荷したい」と期待を込めている。

 
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