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  • 2018年2月13日(火)

辛いのは苦手でないが…/平昌便り

プレスセンターで無料配布されたカップ麺。左の「赤」は激辛だった=11日
プレスセンターで無料配布されたカップ麺。左の「赤」は激辛だった=11日
ファストフード店のハンバーガー。見ただけで辛そうだ=12日
ファストフード店のハンバーガー。見ただけで辛そうだ=12日

 青森市にいる後輩記者が無料通信アプリ・LINE(ライン)で「本場の焼き肉を食べたいなあ」と能天気なメッセージをよこしてきた。平昌入り後、帰宅が毎日24時前後の身にとって、優雅に焼き肉を味わうことは困難に近い。

 夕食を取る時間のない日もあるが、体調の維持を考えれば無理をしてでも食事を取ろうと心がけている。すると意図せず、高い確率で「辛い物」と遭遇する。

 コンビニエンスストアの肉おにぎり、ファストフード店の鶏肉バーガー、プレスセンターで無料配布されるカップ麺まで、辛い。

 仕事終わりに、夜更けまで営業している鶏肉料理店へ記者仲間と入った。フライドチキンを注文すると、女性店員が「辛いけど大丈夫ですか」と尋ねてきた。

 一同、不安になる。「辛くないチキンはありますか」と聞き返すと、「韓国に辛くないチキンはありません」。熟慮の結果、辛さが控えめなチキンを注文したが、やはり辛かった。

 平昌周辺の住民は、辛い食べ物で厳寒の冬を乗り切っているのだろうか。辛さは苦手ではないが、ちょっと食べ過ぎたみたいだ。胃腸が最近、悲鳴を上げ始めてきた。

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