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  • 2018年2月13日(火)

サ高住入居者 ICTで見守り/八戸

詰め所のパソコンに立体画像で表示された各居室の利用者の状況を見る齋藤総合施設長
詰め所のパソコンに立体画像で表示された各居室の利用者の状況を見る齋藤総合施設長

 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の利用者を施設各所に設置したセンサーなどで見守り、健康状態などを把握・記録するシステムを、青森県八戸市の社会福祉法人やすらぎ会(安藤行夫理事長)のサ高住「白山台やすらぎ館」の齋藤呂文(ともみ)総合施設長が中心となって開発、同施設で活用している。利用者の心拍数や呼吸などを非接触センサーで常時感知するほか、ナースコールとも連携させ、急な健康状態の変化などがあった場合にスタッフがいち早く駆け付けることができる。同法人によると、こうしたシステムの開発・導入は国内では例がないという。

 
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