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  • 2018年1月11日(木)

青森県内3歳児、虫歯の割合が全国最悪レベル

 3歳児健診を受けた子どものうち、虫歯のある子どもの割合(虫歯有病者率)は2015年度、青森県は28.8%で、全国ワースト2位だったことが国立保健医療科学院(埼玉県)のまとめで分かった。データがある02年度から15年度までの14年間で、青森県は全国ワーストが5回、ワースト2位が9回で、全国最悪水準に低迷したまま。歯科医療関係者は「口の中の状態が悪いと、体全体の健康を害するリスクが高くなる。平均寿命延伸のためにも正しい生活習慣を身に付けることが大切」と強調する。

 
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