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  • 2017年12月7日(木)

サポートブレーキ機能の車で乗車体験/女子○

青森トヨペット青森南店のスタッフ(右)から、踏み間違い時サポートブレーキ機能の説明を聞く参加者
青森トヨペット青森南店のスタッフ(右)から、踏み間違い時サポートブレーキ機能の説明を聞く参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は7日、青森トヨペット協賛の「“とよぴ”のセーフティースクール」を青森市の同社青森南店で開催。会員ら8人が、トヨタ自動車が開発した「踏み間違い時サポートブレーキ」機能付きの車に同乗し、便利さを体感した。

 コンビニの駐車場でブレーキと間違えてアクセルを踏んでしまうという想定で、同店のスタッフが車の運転を担当。アクセルを踏んでも障害物を検知して車は前に進まず、ブザー音とディスプレー表示で警告されると、同乗した参加者は感心しながら「雪が降っても大丈夫?」などと熱心に質問していた。

 青森市から参加した高橋絵美さん(37)は「ブレーキがきちんと作動し、これなら安心だなと思った。今後の車選びの参考になった」と話していた。

 乗車体験に続き、多肉植物の寄せ植えに挑戦。数種類の苗を手に「かわいい」と歓声を上げながら植え付けていた。コーヒーとスイーツを楽しんだ後、青森トヨペットのイメージキャラクター「とよぴ」から、きれいにラッピングされた寄せ植え作品を手渡され、笑顔で受け取っていた。

【関連リンク】ジョシマル

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