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  • 2017年12月2日(土)

16年生まれ青森県産ホタテ、異常貝の発生高率

 青森県は1日、陸奥湾産養殖ホタテガイの秋季実態調査の結果を公表した。2016年生まれの貝(新貝)は、貝殻が欠けたり変色する異常貝の発生率が28.2%で1985年の調査開始以来最も高く、死んだホタテの割合も34.4%で過去3番目に高かった。夏場に湾内の潮流が強まったため養殖施設が揺さぶられ、貝がぶつかり合って傷ついたことが主な要因。ただ、高水温でホタテが弱まり約7割の貝が死んだ10年ほど被害は大きくない上、稚貝の数が例年より多いことで来年の漁獲量の大幅な減少は避けられる見通し。

 
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