• トップ
  • » 青森のニュース
  • 2017年11月27日(月)

ブナの実「凶作」、来年のクマ被害は?

 東北森林管理局は27日、青森県における今秋のブナの結実状況は「凶作」で、昨秋の「大凶作」から回復したことを明らかにした。ブナの実はクマの餌として知られ、豊作の場合、翌年にクマの活動範囲が広がる傾向があるとされる。凶作判定を受け、県は来年の「クマ出没注意報」の発令基準には現時点で該当しない-との見方を示すが、今年はクマによる人身被害が相次いで起きており、引き続き動向を注視する構えだ。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内