• トップ
  • 2017年11月14日(火)

伝説の劇作家に迫る/青森県近代文学館で菊谷栄展

 喜劇王・エノケンこと榎本健一の座付き作家として名をはせ、日中戦争で戦死した青森市出身の劇作家・菊谷栄(1902~37年)の足跡をたどる企画展「没後80年 菊谷栄展~伝説の劇作家が描いた夢~」が、同市の県近代文学館企画展示室で始まった。肉筆の台本や油絵、無名時代に書いた演劇評など質量ともに過去最大規模となる約250点を展示し、志半ばで戦火に散った若き天才の生涯と業績に迫る。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内