• トップ
  • » 原発・核燃
  • 2017年11月11日(土)

下北半島地形隆起「断層に起因せず」/Jパワー調査結果 規制委は判断保留

 電源開発(Jパワー)は10日、原子力規制委員会が都内で開いた大間原発の審査会合で、2015年夏から続けていた敷地周辺の地質調査の結果を明らかにした。下北半島西部の地形隆起は緩やかで規模が小さく、断層活動に起因するものではないと主張したが、規制委側は「慎重に精査したい」と判断を保留し、引き続き審議するとした。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内