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  • 2017年10月11日(水)

種差海岸で伝統の漁師飯を堪能/女子○

漁師飯を味わいながら漁師の家族(右)との会話を楽しむ参加者
漁師飯を味わいながら漁師の家族(右)との会話を楽しむ参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は11日、青森県八戸市の種差海岸を会場に、豊かな自然の中で遊びや食を通して健康づくりを体験する「種差海岸でココロもカラダもリフレッシュ!モニター体験ツアー」(ACプロモート協賛、あおもりPG推進協議会協力)を開催。会員ら20人が観光スポットを巡り、地元の新鮮な魚介類で作った漁師飯を味わい、種差の魅力を満喫した。

 地元のガイドが淀(よど)の松原などの観光スポットを紹介。あいにくの雨模様のため、予定されていた天然芝生地でのヨガ体験は屋内での実施となったが、ゆっくり呼吸しながら体を伸ばし心身ともにリラックスした。

 昼食時は地元の漁師の家庭に伝わる漁師飯が振る舞われた。地元産のドンコやヒラガニを使った漁師鍋は、おかわりの行列ができるほどの人気ぶり。青森市の小野幸恵さん(61)は「漁師鍋も刺し身もおいしかった。おかげでリフレッシュできました」と満足そうに話していた。

 青森県発の機能性素材「あおもりプロテオグリカン」を使った商品の体験タイムもあり、参加者はその種類の多さに興味津々。ヨーグルトや化粧品など次々試していた。

【関連リンク】ジョシマル

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