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  • 2017年10月8日(日)

着物姿で空港利用客らをおもてなし/女子〇

旅行客に抹茶を渡しておもてなしする着物姿の参加者ら
旅行客に抹茶を渡しておもてなしする着物姿の参加者ら

 東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」は8日、「青森空港で“和もてなし”!ジョシマル流『和』体験デー」(青森空港ビル協賛)を開催。会員ら8人が外国人旅行客を着物姿でもてなし、交流を楽しんだ。

 参加者はプロの着付けであでやかな姿に。遠州(えんしゅう)流茶道青森支部教授の野戸谷宗福さんのレッスンで茶道のポイントを学んだ後、青森空港旅客ターミナルビル2階につくられた野だての特設会場へ。韓国ソウル線や中国天津線を利用する外国人旅行客に抹茶とお菓子を出してもてなした。

 風情を感じさせる茶席に大勢の旅行客が興味津々で、参加者が差し出した抹茶を見よう見まねで堪能。通訳を介して作法を尋ねたり、家族みんなで仲良く味わうなど、旅先での和やかなひとときを楽しんだ。またジョシマル参加者が先生役になって旅行客に抹茶をたててもらう体験コーナーも大人気。一緒に写真に納まるなど参加者も旅行客も笑顔で文化交流を楽しんでいた。

 横浜町の工藤友美さんは「着物姿になると普段と違って、おしとやかな気分。最初は緊張したが、ありがとうと声を掛けられてうれしかった」と笑顔で話していた。

【関連リンク】ジョシマル

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