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  • 2017年10月7日(土)

15日に三沢で初の移動展/うまい森フェア

フェア会場となる道の駅みさわ「くれ馬ぱーく」
フェア会場となる道の駅みさわ「くれ馬ぱーく」
BBQジャンボリーのチラシ
BBQジャンボリーのチラシ

 東奥日報社は15日、青森県の多彩な食の魅力を発信する「うまい森 青いもりフェア」を三沢市谷地頭にある道の駅みさわで開く。2016年度にスタートしたフェアで、青森市以外に出掛けて開催する初の移動展。同日は「MISAWA BBQジャンボリー」(市観光協会など主催)をはじめ家族で楽しめる多彩な催しが行われる。

 フェアは、完成から10周年を迎えた総合案内所「くれ馬(ば)ぱーく」前の広場で午前10時に開幕。三沢市の新たな名産品・ゴボウ茶やパイカ(豚バラ軟骨)料理が登場するほか、大間産マグロ刺し身、大湊海軍コロッケ、田舎館村のトマト加工品など、これまでのフェアでも好評だった人気商品が県内各地から集まる。

 BBQジャンボリーは、家族や仲間同士でバーベキューを楽しむ機会が多い三沢ならではのイベントとして初めて開催される。道の駅にある斗南藩記念観光村を会場に、県産牛肉300グラムと焼き肉のたれ、炭をセットで販売(前売り1300円、当日1500円)。バンドライブや打ち上げ花火なども予定されている(写真はBBQジャンボリーのチラシ)。

 フェアの詳細はウェブ東奥の専用ページでも紹介。BBQジャンボリーの問い合わせは三沢市観光協会(電話0176-59-2311)へ。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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