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  • 2017年10月5日(木)

ボウリング成年男子、青森4位/愛媛国体

【ボウリング成年男子団体(4人チーム)決勝】チーム最高スコアの3ゲーム637点を記録した三浦=松山市キスケボウル
【ボウリング成年男子団体(4人チーム)決勝】チーム最高スコアの3ゲーム637点を記録した三浦=松山市キスケボウル

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第6日は5日、愛媛県内を中心に11競技が行われ、青森県勢の入賞が相次いだ。ボウリング成年男子(石川新、工藤陽一郎、三浦実大、工藤純一郎)は4人チーム戦の団体決勝で4位。サッカー少年男子も3位決定戦で大阪と対戦し、延長で敗れて4位となった。どちらの種目も県勢として最高成績を収めた。重量挙げが始まり、前回大会で成年男子53キロ級スナッチ2位の佐藤允(パン・ド・カンパニュー)が出場。前半のスナッチで3位に入ったが、後半のジャークは前回と同じ11位に終わり、総合順位は前回より一つ上げて7位。3年連続で8位入賞を果たした。一方、愛媛国体は5日、全日程(11日間)の折り返しを迎えた。男女総合成績の天皇杯で5日時点、青森県は24位(637.5点)。青森県選手団は20位台を目標に掲げている。大会第7日は13競技が行われる。

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