• トップ
  • » 青森のニュース
  • 2017年10月4日(水)

発達障害児の「受け皿」 青森で開院

感覚統合療法を行うあいだクリニックの訓練室。右から會田院長、作業療法士の大和さん
感覚統合療法を行うあいだクリニックの訓練室。右から會田院長、作業療法士の大和さん

 発達障害の子どもの診察、検査、療育に一貫して取り組む県内初のクリニックが青森市内にオープンした。同市合浦1丁目の「あいだクリニック」だ。発達障害の療育の一つに、青森県では珍しい「感覚統合療法」を取り入れている。同市の県立中央病院小児科の元副部長で、院長の會田(あいだ)久美子さん(38)は「発達障害のために周りよりできないことがあると自信をなくし、成長してから(うつ病などの)二次障害が出る子もいる。小さい頃から指導することで自己肯定感を育て、子どもも大人もハッピーにしたい」と話している。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内