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  • 2017年10月2日(月)

青森県成年男子が準決勝へ/国体サッカー

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は第3日の2日、愛媛県内の会場を中心に19競技が行われた。自転車の男子チームスプリント決勝で、青森県は前日の予選で打ち出した大会記録をさらに塗り替えて初優勝。個人種目では小原佑太(八工大一出、朝日大4年)が成年男子スプリントの準決勝進出を決めた。このほか県勢は、サッカーで成年男子(ラインメール青森)が準決勝に進出。少年男子は前回大会に続いて準々決勝に駒を進めた。一方、剣道の成年男子はトーナメント1回戦で惜敗。なぎなたの成年女子は演技、試合の両競技ともトーナメント初戦で敗れた。山岳では、ロープを使って到達点の高さを競う「リード」で成年男子が予選敗退した。大会第4日は18競技が行われる。

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