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  • 2017年9月19日(火)

八戸高専が初の4強/秋季青森県高校野球

【三沢商-八戸高専】1回裏、八戸高専2死三塁、関が左翼席に2点本塁打を放ち、先制。捕手・鈴木=県営
【三沢商-八戸高専】1回裏、八戸高専2死三塁、関が左翼席に2点本塁打を放ち、先制。捕手・鈴木=県営

 秋季青森県高校野球選手権は第3日の19日、はるか夢(弘前市)と県営(青森市)の2球場で準々決勝4試合を行った。八戸高専はエースの関が投げては完封、打っては2点本塁打と活躍し、三沢商を破って春夏秋を通じ同校初の4強入りを果たした。弘前東は聖愛を3-0で完封し、弘前地区同士のライバル対決を制した。八学光星は青森、青森山田は五所工にそれぞれ苦戦を強いられたが、1点差の接戦をものにした。八戸高専-青森山田、八学光星-弘前東の準決勝2試合は23日、はるか夢球場で、東北大会行きの切符を懸けて戦う。

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