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  • 2017年9月14日(木)

16日開幕・うまい森フェアにマグロ焼き登場

 東奥日報社が16、17の両日、青森市のアスパムで開く「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催)に、木造高校深浦校舎の生徒が開発した話題のお焼き「マグロ焼き」が初登場する。深浦マグロをイメージした自信作。国産マグロのトップブランド・大間マグロも登場する予定で、こちらも来場者の人気を集めそうだ。

 「マグロ焼き」は深浦校舎と鯵ケ沢高校、中里高校による地域活性化活動「青森津軽SBP(ソーシャル・ビジネス・プロジェクト)」の一環で誕生した。大相撲力士やメバルのデザインもあり、あんこと煮リンゴ、カレー風味のモッツァレラチーズ入りなどのバリエーションがある。深浦町観光協会の飯島正和事務局長は「地元の若い力を結集したオリジナル商品を味わってほしい」と話す。

 一方、実物のお刺し身用マグロを出品するのは、大間町の水産会社「魚忠」。柵取りした大間マグロの切り落としを100グラム千円の特価で提供するが、両日とも30パックずつの限定販売となる。

 フェア会場には中弘・南黒地域のゆるキャラも多数集まる。子供たちに人気の「つゆヤキソバン」(黒石市)や「ふじ丸くん」(藤崎町)たちが、自慢の地場産品を特設ステージでPRするほか、会場内で握手や記念撮影を楽しめる。

 今回のフェアには33企業・団体が食を中心に自慢の商品を販売する。両日とも午前9時半から午後3時まで。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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