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  • 2017年9月14日(木)

B1B爆撃機 朝鮮半島上空経由か

B1B戦略爆撃機はグアム・アンダーセン基地を9日午前に離陸した後(写真(1)、米太平洋空軍HP)、東シナ海で空自のF15戦闘機と共同訓練を実施(同(2)、空自資料)。午後2時半すぎに三沢基地に着陸し、10日の航空祭で展示・公開された(同(3))
B1B戦略爆撃機はグアム・アンダーセン基地を9日午前に離陸した後(写真(1)、米太平洋空軍HP)、東シナ海で空自のF15戦闘機と共同訓練を実施(同(2)、空自資料)。午後2時半すぎに三沢基地に着陸し、10日の航空祭で展示・公開された(同(3))

 相次ぐ弾道ミサイル発射と核実験を巡って日米朝関係が緊張する中、「北朝鮮が最も恐れる航空機」といわれる米軍のB1B戦略爆撃機ランサーが9日に青森県の三沢基地へ飛来。翌日の航空祭で展示公開されたが、日米の情報を総合すると、同機は東シナ海から朝鮮半島上空を経由して三沢に着陸した可能性が高いことが分かった。軍事専門家は「同機の機動力と攻撃力を誇示するのが目的。軍事的挑発行動を重ねる北朝鮮への軍事的圧力で威嚇行動とみられる」と分析する。

 
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