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  • 2017年9月8日(金)

彩り豊かに「うまい森フェア」16日開幕

 東奥日報社は16、17の両日、青森県の多彩な食の魅力を通じて、健康づくりと地域を応援する「うまい森 青いもりフェア」を青森市の県観光物産館アスパムで開く。今回のテーマは「彩り豊か食欲の秋 中弘・南黒から」。嶽きみや舞茸汁、伝統野菜など中弘・南黒地域6市町村から自慢の旬の商品が勢ぞろいする。

 嶽きみは、岩木山麓にある弘前市嶽地区の名物として人気のトウモロコシで、朝晩と日中の寒暖差が生み出した深い甘みが自慢。西目屋村からは、地元のマイタケなどをふんだんに使った「舞茸汁」が登場する。鰐come(大鰐町)は、シャキシャキした食感が人気の伝統野菜「大鰐温泉もやし」を1日20束限定で販売する。

 このほか田舎館村名物の田んぼアートをデザインした「田んぼアートせんべい」や、県産飼料米を配合した餌で育てた鶏の卵「こめたま」(藤崎町)などがお目見え。特産のリンゴでは「つがる」「きおう」など早生種が販売される。

 両日とも各市町村提供の来場者無料プレゼントが盛りだくさん。16日は田舎館村産米「あさゆき」、17日は青森ラスク(大鰐町)などの整理券を先着順で配布する。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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