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  • 2017年9月1日(金)

深浦町内でイノシシ目撃情報が相次ぐ

県の自動撮影装置が捉えた野生のイノシシ。稲をついばんでいるようにも映るが、深浦町によると「食害の可能性はあるが、確認できていない」という=8月15日午後11時42分、深浦町森山地区(深浦町提供)
県の自動撮影装置が捉えた野生のイノシシ。稲をついばんでいるようにも映るが、深浦町によると「食害の可能性はあるが、確認できていない」という=8月15日午後11時42分、深浦町森山地区(深浦町提供)

 青森県で絶滅したとされていた野生のイノシシが8月に確認された深浦町内で目撃情報が相次いでいたことが31日、分かった。映像で確認されたイノシシが水田を踏み荒らしていたことも新たに判明。県内では、ニホンザルによる農作物被害に加え、繁殖力が高いニホンジカの目撃情報も増えており、県は隣接する秋田県などと連携して鳥獣対策を検討する。

 
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