• トップ
  • » 青森のニュース
  • 2017年8月25日(金)

神の手・ニッポン展入場者、1万5千人に

1万5千人目の入場者となり、山田館長(左)から記念品を受け取った原子さん(中)と藤田さん
1万5千人目の入場者となり、山田館長(左)から記念品を受け取った原子さん(中)と藤田さん

 青森市の県立郷土館で開催中の「神の手・ニッポン展」の入場者が25日、1万5千人に達した。同展は27日まで。

 1万5千人目となったのは、友人同士で訪れた原子信子さん(74)と藤田昭子さん(75)=ともに青森市。同館の山田勝規館長から記念品として同展の図録とポストカードが贈られた。

 原子さんは「もうすぐ(会期が)終わりだから来た。まさか1万5千人目になるとは」と驚いた様子。藤田さんは「ビーズでできた着物があると聞いた。実際に見てみるのが楽しみ」と話した。

 同展は、東奥日報社などによるTTHAグループが主催。日本のものづくり精神を受け継ぎながら、現代的な感覚や感性で創作する作家5人の作品56点を展示している。

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内