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  • 2017年7月29日(土)

うまい森フェア・上十三 アスパムで開幕

オープニングでテープカットする(前列右から)今野清司東北電力青森支店副支店長、油川潤一県農林水産部長、三村正太郎おいらせ町長、野坂充横浜町長、小又勉七戸町長、米田光一郎三沢市副市長、小山田久十和田市長、中谷純逸野辺地町長、吉田豊六戸町長、蛯名鉱治東北町長、橋本晋六ケ所村副村長、高坂幹県観光連盟専務理事、鳴海成二東奥日報社常務取締役
オープニングでテープカットする(前列右から)今野清司東北電力青森支店副支店長、油川潤一県農林水産部長、三村正太郎おいらせ町長、野坂充横浜町長、小又勉七戸町長、米田光一郎三沢市副市長、小山田久十和田市長、中谷純逸野辺地町長、吉田豊六戸町長、蛯名鉱治東北町長、橋本晋六ケ所村副村長、高坂幹県観光連盟専務理事、鳴海成二東奥日報社常務取締役

 青森県の多彩な食の魅力を発信する東奥日報社の「うまい森 青いもりフェア」(県観光連盟共催、東北電力特別協賛)が29日、青森市の県観光物産館アスパムで開幕した。「夏を乗り切る食 上十三から」をテーマに、野辺地葉つきこかぶや小川原湖産ヤマトシジミなど旬の味覚が大集合。会場周辺では、開幕が迫った青森ねぶたの仕上げも着々と進み、夏休み中の家族連れなど大勢の買い物客でにぎわった。30日まで。

 上十三地域の9市町村長らによるテープカットで開幕。各市町村のゆるキャラもステージに登場し、特産品クイズやダンスなど工夫を凝らしたPRで会場を盛り上げた。

 フェアには初参加を含め37店が出店。熟成黒ニンニクや、十和田ガーリックポークのホットドッグ、桜姫鶏の唐揚げなど、夏にぴったりのスタミナグルメが人気を集めた。ストレス度や骨密度を調べる健康コーナーや、各市町村提供の来場者プレゼントにも行列ができた。

 十和田湖ひめますなどを使った十和田富士屋ホテル(十和田市)の特製弁当は30日も20食限定で販売する。

 フェアの詳細はウェブ東奥の専用ページで。

【関連リンク】うまい森 青いもり

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