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  • 2017年6月26日(月)

青森花火大会・ねぶた海上運行の安全運営を協議

花火大会とねぶた海上運行の安全な運営に向け、出席した各機関が連携、協力を確認した合同会議
花火大会とねぶた海上運行の安全な運営に向け、出席した各機関が連携、協力を確認した合同会議

 青森ねぶた祭のフィナーレとして8月7日に青森市の青い海公園で行われる青森花火大会(青森花火大会実行委員会、池田俊介実行委員長=東奥日報社取締役事業担当)と、ねぶた海上運行(青森ねぶた祭海上運行委員会、高橋弘一委員長=青森ねぶた製作育成会会長)の両主催者が26日、同市のホテル青森で合同会議を開き、安全な運営に向け協力を確認した。

 合同会議には、両委員会のメンバーをはじめ、警察、海上保安部、国土交通省などの関係者ら計約50人が出席した。

 花火大会では昨年に続き、2尺玉3発を含む1万1千発を打ち上げる。午後7時15分から始まり、同9時終了予定。ねぶたの海上運行は午後7時、6団体が順番に青森港へ入港、同8時まで花火との競演が見られる。会場周辺の道路は午後5時半から午後9時まで交通規制する。会場内および周辺で小型無人機(ドローン等)の持ち込み、飛行は禁止する。

 有料観覧席はA席4千円、B席3500円、C席2千円。青い海公園と同公園西側にA、B席、新中央埠頭にA~C席の計1万4928席(前年比1053席増)を設置する。

 個人向けチケットの販売は、7月9日午前9時からローソンチケットのほか、大会ホームページ(http://aomorihanabitaikai.jp/)と、携帯電話(http://www.pomit.jp/hanabi/)で購入できる。

 また、今年から東奥日報旅行センターでは、チケットの取り扱いはせず、初日の9日のみ、県観光物産館アスパムで販売。10日以降は東奥日報社本社(同市第二問屋町3丁目)で販売する。

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