• トップ
  • » 青森のニュース
  • 2017年6月6日(火)

青森県内の大学、発達障害の学生へ支援強化

「障害のある人が一般の人と学ぶことが当たり前になる環境づくりをしたい」という弘前大学学生特別支援室の石川室長(左)と土岐コーディネーター
「障害のある人が一般の人と学ぶことが当たり前になる環境づくりをしたい」という弘前大学学生特別支援室の石川室長(左)と土岐コーディネーター

 発達障害など外見上、「見えにくい障害」がある学生をサポートするため、青森県内の大学が相談支援体制を強化している。弘前大が2016年4月、「学生特別支援室」を開設したほか、青森大が今年4月に支援チームを設置し、対人関係などに悩む学生らを支援している。八戸工業大も本年度中に支援センターを開設する予定。関係者は「大学は、学生に学問を教えるだけでなく、社会で生きる力を身に付けられるように支援する時代になった」と語る。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内