• トップ
  • » 青森スポーツ
  • 2017年5月31日(水)

躍進の陰に兄弟子・阿夢露/敢闘賞の阿武咲

「阿夢露関の付け人を務めて、人としても成長できた」と阿武咲関(右)。昨年8月の平川市での夏巡業で阿夢露関と記念写真に納まる
「阿夢露関の付け人を務めて、人としても成長できた」と阿武咲関(右)。昨年8月の平川市での夏巡業で阿夢露関と記念写真に納まる

 16歳で入門した阿武咲は、約2年のスピード出世で新十両に昇進したが、ここで足踏み。新入幕を果たすまで2年余りを要した。今場所の躍進の陰には、幕下に陥落した時に付け人を務めたロシア出身の兄弟子・阿夢露(あむうる)(33)の存在があった。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内