• トップ
  • » 青森のニュース
  • » 三内丸山・是川・縄文遺跡
  • 2017年5月23日(火)

沖縄の発掘調査、田舎館出身の土岐さん活躍

沖縄県北谷町で遺跡の調査に携わっている田舎館村出身の土岐さん。今回の亀ケ岡系土器の謎を解明する立役者の一人だった=19日午後、北谷町教育委員会
沖縄県北谷町で遺跡の調査に携わっている田舎館村出身の土岐さん。今回の亀ケ岡系土器の謎を解明する立役者の一人だった=19日午後、北谷町教育委員会

 大発見の陰に青森県人あり-。西日本で製作された亀ケ岡系の土器が発見された沖縄県北谷町(ちゃたんちょう)の町教育委員会で、同県田舎館村出身の埋蔵文化財調査士土岐耕司さん(43)が活躍している。青森県はじめ全国の発掘現場で磨いた眼力で、北と南をつなぐ貴重な遺物を見逃さなかった。歴史的発見の立役者の一人は、郷里ゆかりの土器片をはるか2千キロ離れた南の島で手にし「こんなに面白い人生が待っていたなんて」としみじみ。ドラマチックな巡り合わせの妙味と歴史ロマンに浸っている。

 
ログインして記事全文を読む
 東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文と全ての掲載写真がご覧になれます。
 東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)
 

アクセスランキング

※30分おきに集計 もっと見る

最新のニュース

モバイルサイトのご案内

ご案内