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  • 2017年5月20日(土)

「不明実習生のため」労災手続き異例の早さ

陸揚げされた第78正栄丸。不明者2人の死亡推定書では、左舷側の損傷が激しいことから横波を複数回受け短時間で転覆。2人が海に飛び込むか投げ出されたと推測した=2月20日、八戸市河原木
陸揚げされた第78正栄丸。不明者2人の死亡推定書では、左舷側の損傷が激しいことから横波を複数回受け短時間で転覆。2人が海に飛び込むか投げ出されたと推測した=2月20日、八戸市河原木

 今年2月、青森県八戸市の八戸みなと漁協所属の小型イカ釣り船「第78正栄丸」(19トン)が大間沖で転覆した状態で見つかり、八戸市の榊俊宏船長=当時(53)=ら2人が死亡、インドネシア人の漁業実習生2人が行方不明となった事故で、不明者2人の労災保険の申請が今月、八戸労働基準監督署に異例の早さで受理されたことが19日、関係者への取材で分かった。

 
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