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  • 2017年5月19日(金)

沖縄・亀ケ岡式土器片 製作地は西日本

沖縄県北谷町の平安山原B遺跡で出土した「亀ケ岡式土器」とみられる土器片
沖縄県北谷町の平安山原B遺跡で出土した「亀ケ岡式土器」とみられる土器片

 沖縄県で発見され、来歴が謎に包まれていた亀ケ岡式土器の破片は、成分分析などの結果、西日本で製作されたものであることが19日、弘前大学の研究で分かった。亀ケ岡式を知る中部・北陸・関東地域の人物が西日本に移動して土器を製作し、それが沖縄まで運ばれたと考えられ、縄文人の情報網や物流のダイナミックな動線を初めて浮き彫りにした「物的証拠」として注目される。

 
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