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  • 2017年5月18日(木)

先進がん治療 青森県導入へ弘大が研究

 放射線を利用した先進的ながん治療法である「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」を青森県に導入し、定着させようと、弘前大学大学院理工学研究科の石山新太郎教授(量子ビーム科学)らが研究を進めている。将来の本格的な治療施設設置を目指して、県が10月に開設する「県量子科学センター」(六ケ所村)を活用し、研究と並行して治療を行う医療人材の育成を行う。BNCTの治療効果や仕組みなどを広く知ってもらうため、石山教授らは今月23日、「旗揚げ」と位置付けるセミナーを弘前市で開く。

 
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