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  • 2017年5月15日(月)

八戸・是川遺跡にクリ林分布と推定

企画展の内容について話し合う辻教授(右)ら=4月
企画展の内容について話し合う辻教授(右)ら=4月

 青森県八戸地域の縄文人の暮らしぶりを探るため、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館と東京大学が2011年度から行っている共同研究が、16年度で研究期間を終えた。同市の国史跡・是川石器時代遺跡(是川遺跡)の植生分布を推定する研究では、クリ主体の林が広がっていたとみられることなどが新たに分かった。今年10月の同館企画展で、市民に成果を報告する。

 
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