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  • 2017年5月14日(日)

経済的理由で受診遅れ、青森県内で死亡2例

救急搬送事例を検証する健生病院地域連携室の堀川副室長(左)と工藤ソーシャルワーカー
救急搬送事例を検証する健生病院地域連携室の堀川副室長(左)と工藤ソーシャルワーカー

 経済的理由などから、医療機関の受診が遅れ死亡したケースが2016年、青森県内で2件あったことが、全日本民主医療機関連合会(民医連)が、加盟する医療機関を通じて調査した結果、分かった。二つの事例に関わった健生病院地域連携室(弘前市)の担当者は、健康意識の低さや不安定な雇用環境による貧困、行政支援の限界など、さまざまな要因が絡み、最悪の結果になった-とみており、死には至らないまでも、重篤な状態で病気が見つかる人も多いという。

 
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