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  • 2017年4月20日(木)

あしなが学生募金の参加団体減る

昨年10月、青森市で行われたあしなが学生募金。関係者は「遺児の現状を知ってもらうためにも、多くのボランティアに参加してほしい」と語る
昨年10月、青森市で行われたあしなが学生募金。関係者は「遺児の現状を知ってもらうためにも、多くのボランティアに参加してほしい」と語る

 病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちを支援する「あしなが学生募金」に参加するボランティア団体が減っている。1987年には全国で約4600団体が参加していたが、昨年秋は983団体と30年で8割も減った。青森県で奨学金を受けて勉学に励む若者も協力団体の減少を感じており、「ボランティアが減ることで、遺児たちの窮状を知ってもらう機会が失われてしまう。遺児を支える募金額が減少する」と危機感を抱く。

 
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