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  • 2017年4月4日(火)

佐井、牛滝沖で体長3.5メートルの深海サメ捕獲

牛滝沖の定置網漁で「カグラザメ」を揚げ、驚きの声を上げた竹内晋司さん(右)と将人さん=4日、佐井村の牛滝漁港
牛滝沖の定置網漁で「カグラザメ」を揚げ、驚きの声を上げた竹内晋司さん(右)と将人さん=4日、佐井村の牛滝漁港

 赤茶色の巨体、緑色に光る鋭い目-。青森県佐井村の牛滝漁港で4日、体長約3.5メートル、重さ約235キロのカグラザメが水揚げされた。温帯や熱帯の海域の水深約2千メートルに生息するとされる深海魚で、地元の漁師たちは「見たことがない」「なぜこんな所に?」と驚きの声を上げた。浅虫水族館(青森市)によると、県内で確認されたのは、2014年2月と15年1月、ともにむつ市大畑沖で捕獲されたのに続き3例目という。

 
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